2010年モデルは、全37車種中、8車種のニューモデルを新たにラインナップに加え、全てのモデルにおいて、よりパワフルに、より贅沢に、そしてより価値ある存在となり、伝統と革新を高次元で融合させ、進化を続けるハーレーダビッドソンにふさわしい、魅力溢れるラインナップとなっている。
ツーリングファミリーには、ファミリー唯一となる排気量1,689ccツインカム103エンジンを搭載し、充実の豪華専用装備を纏った新たなフラッグシップモデル「FLHTK エレクトラグライドウルトラリミテッド。優れた操縦性能と独創のスタイリングで、さらにロー&ロングスタイリングに磨きがかかったホットロッドカスタムモデル「FLTRX ロードグライドカスタム」の2車種が新登場。
ソフテイルファミリーには、2010年モデルで最も低いシート高620mmを実現したローダウンサスペンションとバッドランダーカスタムシートを採用し、車体全体をダークに、そして低くしたストリートカスタムモデル「FLSTFB ファットボーイロー」が新登場。
ダイナファミリーには、2007年モデルまでラインナップされていた伝説のファクトリーチョッパーモデル「FXDWG ダイナワイドグライド」が、34°キャスター角フレームの49mm径ワイドフロントフォーク、チョップドリアフェンダーを採用するなど、さらにワイルドなスタイリングで復活。
スポーツスターファミリーには、軽量スリムな車体の足元を、高性能フルアジャスタブルサスペンションで固め、鼓動感溢れる排気量1,202ccエボリューションエンジンを搭載し、精悍な雰囲気が漂うブラックアウトしたスタイリングが、走りへの飽くなき探究心をかきたてる「XR1200X」が新登場。
純正パーツ&アクセサリーを贅沢にあしらった、ハーレーダビッドソン至高のモーターサイクルCVO(カスタム・ビークル・オペレーション)には、日本市場初導入となるダイナファミリーのCVO「FXDF2−CVO CVO ダイナファットボブ」。ハーレーダビッドソン史上最大排気量となる1,801ccツインカム1 10エンジンを搭載した「FL HXS E CVO ストリートグライド」、「FLHTCUSE5 CVO ウルトラクラシックエレクトラグライド」の3車種が新登場。
